こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日の深夜に前橋市のトラック運送会社様から大型トラックがパンクしてしまいスペアタイヤに付け替えをしてほしいとご連絡を頂き運送会社様の車庫でタイヤ交換を行ってきました。

ご依頼のトラックは旧日産ディーゼルの大型トラックでビッグサムでした。

ドライバーさんが燃料を入れている最中にエアーが抜けていることに気が付いて、自分で交換を試みたもののタイヤを固定しているナットが固くて回らず当店へご依頼となりました。

大型トラックのスペアタイヤ交換

大型トラックのスペアタイヤ交換

普段は乗用車のパンク修理やタイヤ交換が多いので、うちのトラックがお客様の車と比べて大きく見えるのですが、大型トラックの横に並ぶとかなり小さく見えてしまいます(^^♪

現場へ到着したときは、既にドライバーさんがタイヤを上げてくれていたので倍力ギアレンチでナットを緩めてタイヤ交換をしました。

今回使用されているナットは旧JIS規格のナットなのでアウターとインナーのネジがあり、車載工具とかでは全く動く気配がありません。

当店のサービスカーには発電機とエアーコンプレッサーが搭載してあり、普通の乗用車であれば難なくナットを回せるのですが、トラックの場合は下の写真のようなギアレンチを使用します。

トラックギアレンチ

トラックギアレンチ

大型トラック専門のタイヤ屋さんだとドでかいエアーインパクトでトラックのタイヤもサクサク交換できるのですが、当店の装備は基本的に乗用車なのでトラックのタイヤはアナログですが、確実にネジが回せるギアレンチを使っています。

このギアレンチがあれば、たいていのトラックのタイヤは回せます。

少し前にはISO規格の33ミリナットもギアレンチで対応できるようになったので、小型トラックから大型トラックまで、ほぼ確実にタイヤのナットを緩められます。

最初の固い部分だけギアレンチを使うのですが、少し緩めば小型トラック程度であれば緩められるエアーインパクトでナットを外していきます。

トラックのスペアタイヤ交換

トラックのスペアタイヤ交換

それにしても、トラックのタイヤのネジはホント固く締まっていますね・・・

走行中に緩んでしまったら大変なので締める業者さんはエアーインパクトで思いっきり締め付けてしまうので、本来であれば車載工具+単管くらいで回せるネジも緩まなくなってしまうんですね~

なお、当店ではトラックのタイヤのネジを締め付けた後はトルクレンチを使い規定値+α程度の力で締め込んでおりますので、走行中にネジが緩むようなことはありません。

乗用車をメインのロードサービスなので、大型専門の業者さんと比べてしまうと作業時間がかかってしまいますが対応エリア内であれば24時間対応で現場へ向かいますので困ったときはご相談ください。

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お客様担当の近藤です

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