こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今年になってからトラックのパンク修理とスペアタイヤ交換のお問合せをよく頂くようになったので、スペア用のギアレンチを追加しました。

以前から旧規格JISサイズの41・38ミリのギアレンチは常時サービスカーに搭載していたのですが、現場で壊れてしまうとお客様にご迷惑をかけてしまうのでスペア用のギアレンチをJIS規格とISO規格の2種類を追加しました。

トラックギアレンチ

トラックギアレンチ

多くのトラックが採用している旧規格JIS41ミリは殆どの場合は、このギアレンチで回せます。

以前に一度だけ緩める最中に安全ピンが折れてしまったことがありますが、通常のトルクで締めているナットであれば取り外し可能です。

ISO規格の33ミリも一見、車載工具でも回せそう思いますがディーラーで取り付けている場合を除いて、タイヤ屋さんや整備工場で締め付けたナットは半端なく締まっているので車載工具に単管で延長したくらいではびくともしません。

そんな中、ギアレンチはよほどの高トルクで締めていない限り問題なくナットが回せます。

当店では常時ギアレンチを数台は持っているので、タイヤ交換時にナットが回せなくて困った時は是非お問合せ下さい。