こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は本庄市児玉町から大型トラックのタイヤパンクのお問合せを頂きスペアタイヤ交換に行ってきました。

ご依頼のトラックは7トン車の現行モデルでISO規格のホイール装着車です。

大型トラックのタイヤ交換

大型トラックのタイヤ交換

一昔前のトラックはJIS規格でメーカーや車種ごとにタイヤのナットサイズが違うものが装着されていましたが、ISO規格では33ミリで右も左も正回転のネジが採用されています。

前のトラックは助手席側は逆回転のネジで固定だったのが、ISOでは普通のネジになっています。

それから、今回は地面と車体の間が少し高かったので、最近導入したエアー式の20トンジャッキを使用しました。

通常はダルマジャッキを使って手動でトラックの車体を上げているのですが、かなりの肉体労働です・・・

今回のエアー式のジャッキはジャッキポイントにセットしてエアーのバルブを開けば荷物を積んだトラックでも上がってくれます。

トラックエアージャッキ

トラックエアージャッキ

車高の低いトラックでは使用できないのですが、エアサスで車高が上がったり高床のトラックには使用可能です。

当店の出張タイヤ交換は普通乗用車がメインですが、トラックのタイヤ交換も車種によりますが対応させて頂きます。

小型トラックから中型車くらいまでは当店の装備でなんとか交換は出来ると思いますのでお困りの際はお問合せ下さい。