こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は午前中に前橋市のお客様よりお問合せをいただきトヨタ・ウィッシュの出張スペアタイヤ交換に行ってきました。

ご依頼のトヨタ・ウィッシュは、パンクしていることに気が付かず走ってしまったようで、現場へ到着した時はサイドウォールが摩耗して修理が出来ない状態になっていました。

パンクしたタイヤ

パンクしたまま走行してしまうとタイヤ側面のサイドウォールが摩耗してしまい溝が掘れてしまいます。

こうなってしまうと修理はできなくなってしまいます。

早く気がつけば修理で直り、タイヤもそのままで大丈夫なのですが比較的高年式の車は乗り心地も良いため、パンクしたまま走行してしまってもわからないことも多いようです。

なので、今回は搭載しているスペアタイヤに交換させていただきました。

ウィッシュは基本的にスペアタイヤの搭載があるので、パンクしてしまってもなんとかなります。

ウィッシュのスペアタイヤ交換

当店の出張タイヤ交換では、スペアタイヤ交換時にタイヤのエアー調整とタイヤ取り付け後のトルクレンチによるホイールナットの締め付けも行います。

特にテンパータイヤは普段空気圧の調整などしていないケースが多いため、いざ使おうと思ったときにエアーの量が不足して使えないことも多々あります。

通常のタイヤと違ってテンパータイヤは4キロ以上の空気圧で使用するので、可能であれば車検時に一緒のタイヤの空気圧もチェックしておくと、もしもの時でも安心してスペアタイヤを使うことが出来ます。

当店の出張タイヤパンク修理・出張スペアタイヤ交換は群馬と埼玉と軽井沢を対応エリアとしております。

突然のパンクで救援が必要になった時は是非一度ご相談下さい。