こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は北関東自動車道を走行中のマイクロバスがバーストをしてしまったとこの事でお問い合わせを頂き、スペアタイヤ交換に行って来ました。

今回のバスはトヨタのコースターというマイクロバスです。

タイヤはトラックと一緒で41ミリのナットでがっちりしまっています。

マイクロバスのバースト

マイクロバスのバースト

今回はバーストしてはじけたタイヤがフェンダー周りの部品を破壊してしまいエアコンの配管とリア用ヒーターのクーラントホースが破損していました。

ちなみにコースターのホイールはJIS規格で41ミリのナットで固定されています。

この41ミリのナットというのがトラック用のエアーインパクトで回転させれば難なく回るのですが、バーストなどで自力でナットを緩めなければならない状況になると、人力だけではまず回りません・・・

タイヤの取り外しに慣れたドライバーの方で純正の車載工具の他、単管など延長できる装備がなければ回すことは出来ません。

当店ではギアレンチと呼ばれる特殊工具を常時サービスカーに搭載しているので、固く締まっているトラックやバスのナットも取り外しができます。

ギアレンチはエアーや電力を必要としないので当店のような出張型のサービスではとても重宝します。

マイクロバスのスペアタイヤ交換

マイクロバスのスペアタイヤ交換

高速道路でのトラブルでは巡回中のパトロールに発見してもらえると追突事故防止のためバリケードを設置してくれます。

今回も当店の到着前に車線規制をして下さり高速道路での作業も安全に行う事が出来ました。

作業終了後は破損したタイヤで損傷したホース類の応急修理のため藤岡市にある当店の提携工場までご案内してきました。

その場での完全修理は出来なかったようですが、一時的にでも安全に走行できるよう処置をしてもらったようです。

当店ではトラックやバスのバースト時に出張でスペアタイヤ交換が行えます。

自分でやってみたけどネジが回らない場合やジャッキのかけ方が分からない時はご相談いただければ極力対応いたしますのでお困りの際はお電話ください。