こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

11月から作業用の車を軽トラックから1.5t車のトラックに変えて、業務の合間を縫って地道に荷台の中を充実させてきたのですが、色々と考えた結果2種類のエアーコンプレッサーを搭載することになりましった(^^♪

まず、メインで使うエアーコンプイレッサーは100Vで起動する3馬力のコンプレッサーで、63リットルのエアータンクを装備しています。

ストレートエアーコンプレッサーの63リットル

このコンプレッサーは家庭用の100Vで動くので近くに電源さえあれば比較的容易にエアーを充填出来ます。

そして、出張の業種によってはエアーを大量に使うこともあるので隣に38リットルの予備タンクもつけてあります。

サブエアータンク

これで約100リッターのエアーが確保できているのですが、現場によってはこれでもエアーが足らないためエンジン式発電機を用意してエアーコンプレッサーを使おうと考えました。

色々な発電機を見て回って、結果的に価格も安く出力も多く7リットルの燃料を入れられる発電機を導入したのですが、この63リットルのコンプレッサーは発電機の電力では起動が出来ないことが分かりました( ;∀;)

起動中のワット数とかも見ていたのですが、エアーコンプイレッサーなどモーター類は起動時に通常起動中のワット数の3倍近い電力が必要らしくこのコンプレッサーでは動きませんでした。

エンジン式発電機

そして、今日はトラックに積めるもう一台のエアーコンプレッサーがやってきました。

これは小型ながらダブルピストンで静穏タイプのオイルレスコンプレッサーです。

小型エアーコンプレッサー

今回のエアーコンプレッサーも100Vの電源を使うのですが、コンプレッサーのワット数が小さいため搭載している発電機でも問題なく回ってくれます\(^o^)/

それで、この小型のエアーコンプレッサーはメインのエアーコンプレッサーと常時エアーホースでつないておいて、通常時はサブタンクとして使っていながら、もしもエアーが少なくなってしまった時は発電機を起動してこのコンプレッサーからメインのエアーコンプレッサーのタンクにエアーを充填させ、いつでも114リットルのエアーを確保することが出来ました。

ちなみにエアーコンプレッサー同士の接続に使っているホースは内径8ミリで外形が14ミリの固定用ホースです。

普段使用するウレタンのホースよりも耐圧性が高いので、充填したエアーの減圧防止に役立っています。

普段の業務でトラックで出発する際は、事前にメインのエアーコンプレッサーを使ってメイン+サブタンク+小型コンプレッサーの3種のタンクへエアーを充填させ、トラックのタイヤ交換など大量のエアーが必要な時は小型のコンプレッサーから各タンクへエアーの補充が出来ます。

バイクや乗用車のタイヤ交換では電動インパクトレンチを使用するので、エアーの消費はないのですがスタッドレスタイヤ交換などタイヤの空気圧の調整業務が複数台出てきた場合はやはりエアーの補充が必要なので、今回の小型コンプレッサー導入は業務の上でかなり楽することが出来そうです。

これから出張でのスタッドレスタイヤ交換が増えてくるので、一日で数件のお客様の対応となった場合でもエアー調整もしっかりできますので、タイヤ交換やパンク修理の時など是非お問い合わせください。