こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は早朝と言うか深夜と言うか午前4時頃に関越道の前橋インター付近でトヨタセルシオのパンクでお問合せをいただき出張スペアタイヤ交換に行ってきました。

ご依頼のセルシオは本来はスペアタイヤの搭載がある30系のモデルですが、スペアタイヤが搭載されてなくタイヤも摩耗によりバーストしてしまったため当店在庫のセルシオ純正スペアタイヤを持ってお客様の現場へ急行しました。

セルシオの出張スペアタイヤ交換

ご連絡を頂いたときにはすでに道路公団の巡回の方がお客様の後方へバリケードを作ってくれていたので高速道の路肩作業も安心して作業が出来ました。

バーストしてしまったタイヤはパット見は溝も十分に残っているものですが、ローダウンしてあるためタイヤの内側が極端に摩耗してしまいワイヤーも出ている状態ではねてしまったようです。

セルシオのフロントブレーキが大きいので、スペアタイヤでも17インチのテンパータイヤが装着されます。

セルシオの出張タイヤ交換

交換作業はジャッキアップしてから電動インパクトレンチでナットを緩めるので約10分程度で作業終了です。

バーストしてしまったタイヤはトランクへ格納し公団の方にご挨拶をさせていただき全作業終了です。

最近の車は燃費向上とかカーゴスペース確保のためスペアタイヤが未搭載の車種が非常に多くなっています。

純正のパンク修理キットではホントに限られた条件で短い距離をかろうじて移動できる程度の応急処置しか出来ないので、スペア未搭載の車でパンクをしてしまった時は一度ご相談下さい。