こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

今日は午前中に前橋市のお客様からお問い合わせを頂き日産デュアリスの出張パンク修理に行って来ました。

お客様は前日の夜に帰宅されて、朝になってから車を見たら左の前輪がつぶれていたとの事です。

当店でお客様のご自宅へお伺いしてタイヤを見てみると完全に空気は抜けているものの、パンクしたまま走行した形跡がないのでくぎとかネジが刺さったままの状態で一晩かけて空気が抜けた模様です。

しかしながら、タイヤを確認してみるも異物が刺さっているのが確認できず、石鹸水をかけて穴を発見。

何かが刺さった後は残っていたのですが、異物はなくなっていました。

デュアリスの出張パンク修理

今回の修理も外面修理剤でパンクした穴を埋めています。

当店では修理材の中でも定評のあるTECH社のパーマキュアを使用しています。

作業時間は15分程度で済みますが、今回は穴の特定までに少々時間がかかってしまったので、結果的にお伺いしてから30分程度お時間がかかってしまいました。

一般的なチューブレスタイヤの場合は釘やネジが刺さったままの状態であれば一気に空気が抜けることがないので、異物に気が付いてもすぐに抜かず速度を落として走行すればそれなりの距離は走れます。

昼間など近くにタイヤやさんや車屋さんがある場合は自走で車をもって行ってもよいですが、夜間や早朝でお店が開きそうにない時は救助を呼んでしまうほうがよいでしょう。

完全に空気が抜けた状態で走行してしまうとサイドウォールに筋が入ってしまいタイヤその物がダメになってしまいます。

パンクしたまま走行したタイヤ

上の写真は過去にパンク修理でご依頼を頂いたお客様のタイヤですが、パンクしたままで走行してしまいサイドウォールに筋が入ってしまったタイヤです。

このタイヤは縁石でタイヤ側面を破損していて大きな穴があったのですが、気付かずに走ってしまったそうです。

タイヤのパンクは早い段階で気が付けは修理をして直せるので、パンクしてしまったら早めにお問い合わせください。