こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

先週末に太田市のお客様からご依頼を頂き三菱キャンターの出張パンク修理に行って来ました。

ご依頼の三菱キャンターは右のフロントタイヤにビスが刺さっていてタイヤは完全に空気が抜けている状態でした。

今回の作業では、タイヤは外さずに外面修理で対応させて頂きました。

まず、ビスの刺さっている場所を確認して一旦ジャッキで車高を確保して作業をしやすくしてみました。

三菱キャンターの出張パンク修理

ビスの刺さった三菱キャンター

サイドウォールの近くだけれど外面修理のプラグは入れられそうなので修理をします。

ビスの刺さったタイヤ

ビスの刺さったタイヤ

ジャッキで車体を上げることで作業性が良くなります。

当店ではトラックの外面修理の場合はトラック用のパーマキュアを使用しますので一般の乗用車で使用するパーマキュアよりも長く走行中に抜けてしまうリスクがかなり抑えられております。

ジャッキアップのトラック

ジャッキアップのトラック

トラックのパンク修理の時間は約30分です。

2トン車クラスのタイヤの場合タイヤの空気圧が約6キロなので、当店のサービスカーに搭載しているエアーコンプレッサーで補充可能な空気圧です。

トラックのタイヤのパンク修理は内面修理が望ましいのですが、忙しい現場でのパンクや時間までに輸送しなくてはいけない出先でのパンクでは時間的な制限がかなりあります。

外面修理でも正確な処理が出来ていればすぐに空気が抜けてしまう事もないので、トラックのパンクで困ったときは一度ご相談ください。

なお、パンク修理が出来ない場合はスペアタイヤの交換も可能です。

トラックのスペアタイヤ交換も出張で行えますので群馬と埼玉と軽井沢周辺でトラックのタイヤパンクで困ったときはお電話ください。