行田市で50プリウスの出張パンク修理

おはようございます。
AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

昨日は夕方に行田市からプリウスのパンク修理のご依頼を頂き出張修理に行ってきました。

ご連絡を頂いたときのお電話では小指程度の鉄の塊が刺さっているとのことだったのですが、実際にお客様のご自宅へ行ってみると予想外の異物が刺さっていました・・・

タイヤに刺さった金属

んん???

なんだこれ???

刺さっていたのは工事現場の足場で使うようなねじ・・・

タイヤに刺さったネジ

刺さったネジは直径で約8ミリ。
パンクの穴のサイズとしては外面修理ではかなり厳しいサイズです。

今までいろいろな現場へ行ってタイヤに刺さった異物を見てきましたが、サイズと言い形と言い記録更新サイズです。

一応出発前にお客様から50プリウス(現行型プリウス)であることと、スペアタイヤの搭載がないということを聞いていたので当店のスペアタイヤを持って出動していたので、修理不能であればタイヤ交換の予定でした。

現在当店で使用しているタイヤパンク修理剤はTECHパーマキュアの大きいサイズを使用しているので、通常の釘やネジ程度なら問題なく修理できるのですがさすがにこのサイズだと厳しそうです。

なので、乗用車用よりももうちょい太いパーマキュアのトラック用のもので埋めてみたところうまくエアー漏れがふさがりました。

現行の50プリウスはサイドスポイラーとかもついているのでタイヤがパンクして潰れてしまうと車載工具のジャッキが入らないということもわかりましたwww

当店の出張作業で使うジャッキは油圧のものなので、車体リア側にあるジャッキポイントにかけて後輪の両方を持ち上げて作業しました。

50プリウスタイヤパンク修理

最近の車はスペアタイヤは当然のように積んで無くて、あまりユーザーのことを考えてないように思えますね・・・

カーゴスペースの問題とか燃費の問題もあるかと思いますが、全く利用価値のない修理剤を積んでおくとか考え方がおかしいです。

バイクなら仕方なけれど、車なら1本はスペアタイヤは搭載してあったほうが絶対にいいですよね~

ベスパなんてスクーターだけどちゃんとスペア積んでるのに車で積まない設計とかおかしな事考えてますね。

当店では群馬と埼玉と軽井沢を対応エリアとして車の出張パンク修理を行っております。

出先でもご自宅でもお客様の現場で修理を行えますので、パンクで困ったときはご相談下さい。