出張パンク修理では直らないパンク

 

こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

今日は一日雨ですね。

雨の日はタイヤのパンク修理のご依頼が多くなる傾向があります。
原因としては雨で路面の状況が見えにくく、異物を踏みやすくなったり路肩の縁石が見えにくくなってこすってしまうケースが多いです。

小さい釘やネジを踏んでしまった場合出れば、ほとんどの場合でその場での修理が可能ですが縁石にぶつけてしまったり路面の凹凸に気付かず穴に落としてしまった場合はタイヤの側面に損傷を受けることがあります。
タイヤの側面はよく「サイドウォール」と呼ばれて走行面と比べるとゴムの肉厚が薄く補強のワイヤーなどが入っていないため傷が出来てしまうと修理が出来ません。

下の写真はクラウンのパンクで出動した際のものですが、タイヤの内側を駐車場にあるタイヤ止めの縁石の角に当ててしまったものです。

出張タイヤパンク修理・クランのタイヤ

タイヤ止めの縁石は通常タイヤに対して正面から当たる設計になっていますが、後退する際によく見なかったり縁石の位置を読み間違えてしまうと縁石の角に当ててしまうことがあります。
こうした損傷を受けてしまうと修理は出来ないので、タイヤを交換する以外に手段がなくなってしまいます。

それからバーストと呼ばれる現象で、走行中にタイヤがはじけてバラバラになってしまうパンクですね。
走行する速度が低ければバーストしてもかろうじて原型はとどめますが、高速道路などでは木っ端みじんの状態になります。

下の写真は軽井沢の上り坂でトラックがバーストしてしまった時の写真ですが、速度が低かったので穴が開いただけで済みました。
ただ、タイヤの一部がはがれ飛んでしまったのでタイヤは使用不能です。

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タイヤはとても丈夫に作られていますが、やはり時と場合によってはあっけなく使えなくなったりします。

それからもう一枚。

最初にご紹介させて頂いたトヨタクラウンのタイヤですが、お客様はパンクしたことに気が付かずしばらく走行してしまいタイヤの側面にライン状の溝が出来てしまうケースです。
このタイヤは側面の破損があったので、すでに使用不能なのですがパンクしたことに気が付かずにはしってしまうと、釘とかで小さく空いた穴から少しずつ空気が抜けて、修理可能なタイヤが修理不能なタイヤになってしまいます。

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写真のタイヤみたいにサイドウォールの文字とか柄が消えてしまうと、その部分が切れてしまいます。

最近の車は乗り心地がいいのでパンクに気が付かないことも多いので、走行中におかしいと思ったら早めの停止と修理や交換をおススメいたします。

当店では群馬県と埼玉県と軽井沢周辺はいつでも対応いたしますので、パンクやバーストで困ってしまったらお電話ください。

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